湘南紅茶 低温長時間発酵『すずか』

 当園で作っている紅茶、『すずか』です。低温で酸化発酵させる事から、凉に香で『凉香−すずか−』と名前をつけました。

 低温長時間発酵は、東京農業大学で山本悦律子氏が研究・開発していた方法で、低温で時間をかけてじっくり酸化発酵させることで、スッキリとした甘みのある香味に仕上げました。


 茶葉は使い勝手の良いようにカットしたブロークンタイプと、フルリーフタイプを用意しました。


 美味しい淹れ方は、ストレートの場合、1杯分150mlの熱湯に対し2gの茶葉を使用し、3分間抽出してください。フルリーフタイプは多煎抽出もおすすめです。


 一回の製茶で、生葉10キロから乾燥した製品2キロが出来上がります。非常に小規模に手間をかけて製造しておりますので売り切れの際はご容赦ください。

 


 ご購入は『お茶の店 ニルマーネル』BASE店

 https://nilmanel.thebase.in までお願い致します。



以下、『すずか』のリーフレットです。


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